転職活動記

(第41話)農機メーカーF社の一次面接を行いました。原因の心当たりはありますが、少々冷ややかな面接となりました

圧迫面接

農機メーカーF社の一次面接(オンライン)を行いました。

面接官は、人事と現場の部門長の2名でした。

最初に人事の方から質問があり、その後、現場の部門長の方から質問がありました。

思い出せる限り、質問内容を書き出してみました。

・転職理由
・F社の志望理由
・応募職種の志望理由
・入社したらどのような仕事がしたいか
・1人で幅広い業務をこなしてもらうことになるが大丈夫か?
・F社の技術について何か印象はある?
・F社という会社に対してどんなイメージがある?
・応募職種に関する資格の有無と今後の取得予定
・海外赴任中はどのようなミッションが与えられていたか
・海外赴任中のミッションや目標は達成できたか
・なぜ海外赴任を希望したのか
・関係部門との連携にあたり気を付けていることは?
・技術のオープンクローズについてどう考えているか
・私の経歴や業績を深堀する質問
・勤務地はどこでも大丈夫か? 家族の意向はあるか?
・他社の選考は進んでるか

人事の面接官は終始にこやかで肯定的な反応であったのに対し、現場の部門長は挨拶のときから不機嫌そうで、こちらの回答に対して「そうかなぁ」と言って首をかしげたり「いや、そこは私は◎△□と思いますけどね」と反論されたりしました。やりにくいなぁと内心で思いつつも、「自分なりにベストを尽くして不採用ならそれまでのことだ」と割り切って、落ち着いて受け答えをしました。

最後に逆質問でいくつか質問させてもらいました。
キャリア入社者もけっこう多く、転職後も比較的なじみやすい職場であることがわかったのは良かったです。

面接を終え、オンラインミーティングから退出した後、大きくため息をつきました。

この疲れは、たぶん、部門長の表情が原因だと思われます。

私のストレス耐性を見ていた可能性もありますし、そもそもの部門長のキャラクターがあのような感じだったのかもしれません。

ただ、思い返してみれば、一次面接として対面での面接@関西が設定されたのに対し、平日に関西まで行く時間が取れないことを理由に選考を辞退した経緯がありました。担当コンサルタントがF社と交渉してオンライン面接に変更してもらうことができましたが、部門長としては面白くなかったのだろうと想像します。面接前にかなり悪い印象を与えてしまっていたとしても不思議はありません。

何はともあれ、面接の結果を待ちたいと思います。

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、辞退
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:内定!
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過後、辞退
・農機メーカーF社:書類選考を通過
・大手総合メーカーG社:一次面接を通過
・外資系コンサルH社:一次面接を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
・グローバルIT企業J社:書類選考で不採用
・輸送機器メーカーK社:書類選考の結果待ち

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