転職活動記

(第40話)大手総合メーカーG社の最終面接に向けて担当コンサルタントと作戦会議を行いました。

作戦会議

JAC Recruitmentの担当コンサルタントから電話をいただき、大手総合メーカーG社の最終面接に向けた作戦会議を行いました。

「最終面接は形式的なものだから大丈夫」と担当コンサルタントから聞いていましたし、一次面接の際にはG社の面接官からも同じことを言われたため、最終面接のことはあまり心配していなかったのですが、最終面接でどのようなことを聞かれるのか、どのようなことに留意すればよいか、といったことを電話で教えていただきました。

最終面接にあたり、特に以下の3点に留意するようにとのことでした。
①面接官は人事部のメンバーであるものの、技術系出身の面接官が多いため技術的な話ができるように準備せよ
②ストレス環境下で成果を出したエピソードと納得感のある転職理由をきちんと説明できるように準備せよ
③逆質問を多めに用意せよ。特に技術的な質問を用意せよ

正直なところ、技術に関してG社に質問したいことは特にないので少々困りました。

ただ、上記のアドバイスは、私が一次面接でうまく回答できなかった気がしている部分と一致しているので、おそらく、G社が私に抱いている懸念材料が上記の3点なのだろうと想像しました。

例えば、一次面接の際に「前職では専門外の技術知識が必要になった場合、どのように習得していたか」という質問を受け、それに対して「文献を当たったり、詳しい人に聞くなど」という答えをしてしまいましたが、面接官がちょっと物足りなそうな顔をしていたことを思い出しました。私の現職とG社は業界が異なるため、転職後は異分野の技術を積極的に習得していくことが必要になると思われますが、そこに不安を持たれた可能性がある気がしました。

また、G社の一次面接の記事にも書いたのですが「1回の転職で業種も職種も変えるのはリスクが大きいのでは?心配ではないの?」という質問に対して、「それでも職種は変えたいのだ」という感じで回答し、少し頑固な印象を与えてしまったのではないかと感じたことも思い出しました。

さらに、思い返してみれば、一次面接では逆質問を2つしかしなかったので、質問が少ないと思われた可能性もあります。ただ、面接時間は60分の予定であったところ、10分オーバーで終わったので、あれ以上質問するのもどうか、、、という気もします。もしかしたら、異業界に”即戦力として”転職することをもう少し深刻・真剣にとらえ、新しい技術の習得についてもっと気にしてほしいということだったのかも、、という気がしてきました。

担当コンサルタントからG社の最終面接でよく聞かれる質問事項のリストをもらったので、上記のアドバイス頂いた点を意識しつつ、面接対策したいと思います。

また、担当コンサルタントから、G社に対する懸念事項について質問を受け、「強いて挙げれば・・・」と前置きしたうえで、以下の点を伝えました。

・一次面接にてG社の別求人を紹介され、興味なしと回答したが、転職後に異動させられる可能性はどの程度あるか
・一次面接では「引越しを伴う異動ができますか」と聞かれ、「可能です」と答えたが、転勤の頻度や可能性はどの程度あるか
・「テレワーク可」「フレックスあり」と書かれているが、実運用はどの程度か

転職直後の異動や転勤については特に気にしなくてよいだろうということと、テレワークについてもある程度、具体的な実施状況について教えてもらいました。

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、辞退
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:内定!
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過後、辞退
・農機メーカーF社:書類選考を通過
・大手総合メーカーG社:一次面接を通過
・外資系コンサルH社:一次面接を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
・グローバルIT企業J社:書類選考で不採用
・輸送機器メーカーK社:書類選考の結果待ち

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