転職を決意してから3か月が経過しました。
無事に2社から内定を頂き、そのうちの1社に転職することを決めました。
この1か月間で転職活動について行ったことを以下にまとめたいと思います。
転職活動3か月目にやったこと
具体的には1か月間で以下のことを行いました。
- 転職活動において初めてWebテストを受験(4社のうち、3社通過)
- 転職活動において初めての採用面接(対面3回、オンライン4回の計7回受けたうち、5回通過)
- 追加で2社に応募(2社とも書類選考で不採用)
- 大手家電メーカーA社、大手IT企業B社、大手材料メーカーE社に対して選考辞退を連絡
- 中堅メーカーC社に内定辞退を連絡
- 大手総合メーカーG社に内定受諾を連絡
転職活動を開始してちょうど3か月で内定受諾の連絡まで終わりました。
カジュアル面談を受けただけのA社を除くと応募数は10社、書類選考を通過したのは7社、内定に至ったのは2社という結果になりました。
また、書類選考で不採用になった会社が3社、Web試験で不採用になった会社が1社、面接で不採用になった会社が2社、選考途中に私のほうから辞退した会社が2社でした。
短い期間ではありましたが全力で活動した3か月間でした。
転職活動を振り返っての感想
感想を以下の通りまとめました。
転職活動の全体的な段取りは良かった
スピード感も含め、転職活動全体の流れは我ながら良かったと考えています。
1か月目に自己分析、職務経歴書の作成、転職サービスの利用登録、キャリアアドバイザーとの面談、希望する求人のピックアップ等を行い、2か月目は、1か月目に引き続き転職サービスのキャリアアドバイザーや転職コンサルタントと面談をしつつ、求人に対する応募手続きを開始し、3か月目にWebテストや面接を受けて内定をもらいました。現職が忙しかったり、本人、家族の体調不良等もあって何かと大変でしたが、ほぼ計画通りに進めることができました。
どの会社にどのようなWeb試験があるのか事前に調べてから応募すればよかった
会社によって様々なタイプのWeb試験が設けられています(Web試験がない会社もあります)。多くの場合、Web試験の受験期間は連絡から1週間ほどのことが多かったですが、1週間では試験準備の時間が限られてしまうので、事前にどのような試験を実施している会社なのか確認し、その対策をしたうえで応募ボタンを押したら良かったです。
良い転職コンサルタントを見つけることが転職成功の秘訣
単にこちらの希望や書類を仲介するだけの転職コンサルタントではなく、応募者を効果的に企業へアピールしてくれたり、諸条件の交渉をうまくやってくれたり、応募先企業が欲している人物像を教えてくれたりする優秀な転職コンサルタントに巡り合うと、転職の成功率が高まると思います。どうやって優秀な転職コンサルタントに巡り合うかといえば、なるべく多くの転職コンサルタントと話してみるしかないように思います。優秀な転職コンサルタントは企業や募集ポジション、採用部門の責任者のことをよく理解していると思いますので、面談を通じてそのあたりを見極めていくのが良いかと思います。
転職で実現したいことが明確に定まっていない状態で転職活動をしてしまったことが反省点
転職によって仕事内容を変えたいとは思っていましたが、具体的に何がやりたいのかの検討が甘かったと思っています。その結果、コンサルタントに応募してみたり、現職の延長線上の職種を受けてみたり、現職とずいぶん離れた職種を受けてみたりと、軸のぶれた転職活動になってしまいました。しかも、なぜコンサルタントになりたいのかなど、1つ1つの応募職種についてあまり突き詰めて志望動機を考えていなかったケースは不採用となってしまいました。応募するのであれば、その仕事に就いて何がしたいのか等、もっと深く考えればよかったと思っています。
応募の順序や内定獲得までのスケジュール管理は大事
転職活動を通じて、内定獲得のタイミングを合わせることの難しさを感じました。会社によって面接の回数が違えば採用プロセスのスピード感も異なるので難しいのですが、なるべく同じくらいの時期に内定がもらえるよう、応募時期、Web試験の受験日、面接の日程などをコントロールするとよいと思いました。内定の回答期限は私が思っていたよりも融通が利かないようです。
転職ブルー/内定ブルーを経験
C社とG社から内定をもらってからG社に転職する決断をするまでの間はいろいろと悩みました。C社とG社の比較はもちろん、もう少し待っていればもっと良い求人が出てくるのではないかとか、本当にG社の仕事をやりたいのか、社風になじめるのか等、G社への転職を妨げる感情が湧いてきました。いわゆる転職ブルーとか、内定ブルーと呼ばれるものだろうと思います。転職後にすぐ辞めたら次の転職活動にも支障があると思いますし、本当にG社でよいのか、慎重に決める必要があると思いました。ただ、「より良い求人」を求め始めたらキリがないし、G社の内定を辞退してもより良い求人に巡り合えるとも限らないので、ウダウダ考えることは終わりにしました。新しい環境に飛び込む不安や心配もありますが「転職して良かった」と後から思えるように精進したいと思います。
私の転職活動記は以上となります。最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。