転職活動記

(第31話)大手総合メーカーG社の一次面接の合否連絡が来ました。転職活動の悩みは尽きません。

合格発表

先日、一次面接を受けた大手総合メーカーG社の合否を知らせるメールがJAC Recruitmentの担当コンサルタントから届きました。

(一次面接の様子を記載した記事はこちら)

「無事に一次面接を通過いたしました。」という文言を見て安堵しました。

一次面接では他の職種への応募意思を問われて断ったり、転職理由について納得いかなそうな表情をされたりもしたので、もしかしたら落ちたかも。。。という不安もありましたので、すごく安心した記憶があります。

次は最終面接で、日時はピンポイントで申し訳ないと前置きしつつ、10日後の午後3時からが指定されています。
この日時では難しい場合、複数の候補日時を挙げてほしいとのこと。

一次面接を通過できたことは嬉しいし、ホッとした一方で、内定が見えてきたせいか、G社の気になる点がいくつか湧いてきました。

まず、G社は決してブラックな職場とまでは思わなかったのですが、中堅メーカーC社と比べるとジェントルでフラットな職場ではないのかもという気もしました。お固めで上意下達の強い社風なのかなと。度が過ぎている感じではなく、むしろ一般的な大企業としてはこのくらいが普通なのかなというレベルですが、C社の和気あいあいとした雰囲気はやはり魅力的に映ります。

そのほか、G社について気になったことは以下の通りです。
・私が応募した職種ではなく現職の職種の仕事をさせたがっているように感じられたこと
・転勤がありそうなこと
・求人票に書かれていた仕事内容とは少し異なることを面接中に言われたこと

一度転職してしまったらそう簡単には辞められないと思うので、仕事の内容がどのようなものになるのかは特に要確認だと思いました。

改めて、転職活動の難しさを感じました。どの会社も一長一短というか、惹かれる点もあれば気になる点もあり、「どの側面から見てもこの会社が最高!」という転職先は存在しないということを実感し始めています。

また、自己分析をしっかりと行って、どのような会社でどのような仕事がしたいというイメージを明確にすればするほど、イメージ通りの転職先に出会う可能性は低くなると感じています。

私が学生だった頃の就職活動では、まだ私自身に専門知識はおろか、社会人としての知識も不足していたせいか、「就職ランキングで上位の会社に入って、あとはその会社で一生懸命がんばろう」という感じの意識だったのに対して、社会人として20年くらい経験を積んでからの転職活動となると、会社の経営状態、社風、会社における求人職種の位置づけ、業界における会社の位置づけなど、色々な側面から会社や募集職種を見てしまうので、気になる点が出てこないほうがおかしいという状態になっているように感じています。

本格的に転職活動したものの、結局、転職するのをやめて現職に残ることにしたという話も聞いたことがありますが、現職によほどの不満があるか、現職に留まれない理由があるか(介護、配偶者の引越し等)、転職によって成し遂げたいことがあるかしない限り、転職を思いとどまってもおかしくないなと思いました。

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、保留
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:一次面接通過
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過
・農機メーカーF社:書類選考の結果待ち
・大手総合メーカーG社:一次面接通過
・外資系コンサルH社:書類選考とWeb試験を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
・グローバルIT企業J社:書類選考で不採用

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