転職活動記

(第43話)外資系コンサルH社の日程調整の連絡がありました。他社の選考とはだいぶ日程がずれてしまいそうです。

待ちくたびれる

外資系コンサルH社の二次面接の日程調整の連絡をもらいました。

一次面接の面接官であるパートナーから直々に「次は現場レベルの社員と話してもらいますね」と言われていたので、一次面接が終わってすぐに日程調整の連絡が来ると思っていたのですが、実際に連絡が来たのは一次面接の1週間後でした。

私を採用することに対する優先順位があまり高くないのか、そもそも社内手続き等に1週間くらいかかるものなのか。。。

日程調整を行った結果、二次面接は来週の月曜日に決まりました。

大手総合メーカーG社の最終面接と同じ日です。
来週月曜日は午後イチで大手総合メーカーG社の最終面接をして、夕方に外資系コンサルH社の二次面接を行うことになります。
どちらもオンライン面接です。

ちなみに、外資系コンサルH社の担当コンサルタントに今後の選考フローを聞いたところ、来週月曜日に二次面接w/マネージャで、それに合格したらパートナー面接と人事面接があり、それも合格したらリファレンスチェックを行って、問題なければ内定発行という流れになるそうです。

この調子だと、仮に順調に進んだとしても内定まで3週間はかかりそうです。

もし外資系コンサルH社を第一志望にするならば、C社の内定を蹴ってH社の選考を続けることになりそうです。仮に大手総合メーカーG社から内定をもらえた場合も、それを蹴ることになるかもしれません。

内定を蹴って転職活動を続けるのはリスクが高いなぁと思ってしまいますし、これで失敗したら後悔してもしきれなさそうです。

外資系コンサルH社の志望度はどのくらいなのかというと、正直なところ、外資系コンサルティングファームという響きに対するあこがれというか、チャレンジしてみたいという気持ちがあるのは事実です。1年で3年分の成長ができる環境ってどのようなものだろうという好奇心もあります。でも、離職率はかなり高いと言われているし、UP or OUTなどと言われている業界に40歳すぎてから突然飛び込むことのリスクは相当高いと思われ、2人の子どもがまだ未就学児で、家内もそろそろ働きたいと言っている状況で、この世界に入っていくのは果たして本当に大丈夫なのか、、、という不安が付きまとっています。

まだ完全には決めかねていますが、大手総合メーカーG社と輸送機器メーカーK社のいずれかから内定がもらえたら、中堅メーカーC社のオファー内容と比較して転職先を決めようかなと思っています。

複数の会社に同じくらいの時期に応募しても、会社によって選考ペースも面接回数も違うので、内定の時期を合わせるのはとても難しいことだと実感しました。志望度が同じくらいの会社は同時期に応募するように気を付けるとともに、各社の面接回数等に基づいて、内定の時期が合うように、一次面接の頃から日程をうまく調整していくことが大事だと思いました。

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、辞退
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:内定!
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過後、辞退
・農機メーカーF社:書類選考を通過
・大手総合メーカーG社:一次面接を通過
・外資系コンサルH社:一次面接を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
・グローバルIT企業J社:書類選考で不採用
・輸送機器メーカーK社:書類選考の結果待ち

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