転職活動記

(第39話)大手家電メーカーA社の選考を辞退することにしました

困惑

ビズリーチ経由でプラチナスカウトをいただき、1か月半ほど前にカジュアル面接をさせていただいた大手家電メーカーA社について、このたび辞退することに決めました。

以下の記事にも書きました通り、A社に対してポジティブな印象とネガティブな印象の両方を持っており、即決できない状況でしたが、C社から現職と同等の待遇で、しかも面白そうな職種で内定を頂けたため、A社を辞退する決断に至りました。

A社からビズリーチ経由で以下のメッセージが届いたので、その返信で辞退を伝えました。

「その後の転職活動やご検討の状況はいかがでしょうか?
お手数ですが、選考を希望されるか否かをお知らせいただければ幸いです。
明後日までにお返事がなければ、一旦選考を終了とさせていただきます。
もちろん、再開時の選考は可能ですのでご安心ください。」

「選考とは無関係」と聞いてカジュアル面談を受けたので、A社からのメッセージに「明後日までにお返事がなければ、一旦選考を終了とさせていただきます」という書きかたになっていたのが気になりました。また「再開時の選考は可能」や「ご安心ください」という表現にも違和感を覚えました。

A社とのやりとりでは、今回に限らず、「いや、そんな都合は知らないし」と思うことが何度かありました。それに加え、カジュアル面談では相手が遅刻してきたうえに、事前に用意したという求人票は間違っていました。1つ1つは小さなことですが、積みあがってきてお腹一杯という感じです。

就業条件には惹かれる部分もありましたが(特に海外赴任の可能性がそれなりに高いこと、フレキシブルなワークスタイルが実現できることは私にとって魅力的でした)、対人関係という面をみるとポジティブな要素に乏しかったなぁという印象です。

ともあれ、丁寧に選考辞退を申し出て、了承されました。これにてA社はクローズです。

選考中の会社が徐々に絞られてきており、私の転職活動にも終わりが見えてきました。

あと少し、悔いが残らないように頑張りたいと思います。

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、辞退
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:内定!
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過後、辞退
・農機メーカーF社:書類選考を通過
・大手総合メーカーG社:一次面接を通過
・外資系コンサルH社:一次面接を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
・グローバルIT企業J社:書類選考で不採用
・輸送機器メーカーK社:書類選考の結果待ち

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