転職活動記

(第10話)ようやく職務経歴書ver. 1.0が完成しました!

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タイトルの通り、職務経歴書ver. 1.0が完成しました。

自身の経歴の洗い出しから職務経歴書の完成まで、おそらく20時間近く費やしたのではないかと思います。

約20年分の所属部署、業務内容、実績を書き出し、整理したうえで、転職に有利になりそうなものを選び出すという作業はかなり労力がかかりましたが、自分の経歴を客観視したり、今後のキャリアプランを考えるという意味でも有用だと感じました。今後、たとえ転職をしなくても職務経歴書を定期的に作ったりアップデートするのは良いかもしれないとさえ思いました。

今回はリクルートエージェントが無料で配布しているサンプルをベースに作成しました。リクルートエージェントでは数多くの職種ごとに職務経歴書のサンプルを用意されていて、会員登録をしていなくてもインターネット上で無料公開されています。かつて転職エージェントB氏から職務経歴書の下書きをもらっていたのですが、両者を見比べた結果、よりシンプルなデザインであったリクルートエージェントのサンプルを使わせていただくことにしました。

私が読んだ参考書には、「職務経歴書は長くても2ページまでにすべし」と書かれていましたが、最終的に4ページになってしまいました。何度か見直してみたものの、削除すべき文章は無いという結論に至ったので、当面はこの職務経歴書で転職活動を進めてみようと思います。

ちなみに職務経歴書には、時系列に記載するスタイルと、時系列の逆順に記載するスタイルがあるようです。社会人経験が長い場合は逆順のスタイルが一般的とのこと。最新の経歴を最初に書いて、徐々に昔に戻っていく形式です。最初はこのスタイルに違和感があり、時系列順でも書いてみたりしましたが、4ページ目に最新の経歴が記載されているというのは読み手に不親切な気がしたこと、逆順にも徐々に見慣れてきたこともあり、私の職務経歴書では逆順のスタイルを採用することにしました。

また、応募先の企業やポジションによって異なる職務経歴書を提出したほうが良いだろうと思いました。私の場合、応募予定ポジションの業界や職務内容にばらつきがあり、それぞれのポジションが求めている経歴が多少異なると思ったためです。ポジションAの採用担当者には見てもらいたい経歴であっても、それがポジションBの採用担当者にとっても同様に有用な情報とは限らないという、いわば当たり前の話なのですが、大手の転職サイトでは職務経歴書と履歴書をそれぞれ1つずつしかアップロードできないようで、各応募先に同じものが提出される仕組みインなっているようです。求人ごとに異なる応募書類を提出したい場合は、企業担当のエージェントにコンタクトして依頼するのが良いかもしれません。このあたりは後ほど検討したいと思います。

まずは職務経歴書ver. 1.0を誰かにチェックしてもらいたいのですが、誰に見せるのか悩ましく思っています。現時点でつながりのある、転職エージェントA氏、B氏、D氏、および、キャリアアドバイザーC氏のうち、B氏とD氏は特定ポジションの話しかしていないため、普通に考えるとA氏かC氏が適任だと思うものの、今のところ1回だけウェブ面談or電話面談をしただけですし、どの転職サービスをメインで使うか決められていない状態のため、とりあえず各転職サイト(ビズリーチ、doda、doda X、リクルートエージェント)のシステムにアップロードだけしておき、チェックの依頼先は別途考えたいと思います。

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