転職活動記

(第34話)My転職活動の天王山が到来。家族は実家に帰り、私は自宅に籠って面接対策をする

ダブルワーク

本日は土曜日です。

来週火曜には中堅メーカーC社の最終面接があり、水曜には外資系コンサルH社の一次面接(パートナー面接)が控えています。

それに加えて、火曜には現職の大事な報告会も控えており、ややナーバスになっています。

ということで、仕事と転職活動に専念できるようにと、妻が子どもたちを連れて実家に帰りました。水曜に帰ってくる予定です。

駅で家族を見送ったあと、書店に行き、コンサルティング業界の解説本を探しました。

今の時点で何が1番の懸案かということ、外資系コンサルH社の業界・業務への理解不足です。私はコンサルタントとして何がやりたいのか、現職の知識や経験をどのように活かすことができるのか、なぜ事業会社からコンサルタント業界に行きたいのか等々について、自分のなかできちんと整理できていませんでした。

新卒の就職活動と比較して、転職活動では業務に対してより具体的な理解やアピールが求められると思われるところ、そのあたりの準備も足りていないと感じています。

そもそも、コンサルタントって何をするの? というところがあまりよくわかっていません。

コンサルタントとは、特定分野の専門家として顧客の課題を解決するためのお手伝いをする人、という一般論は理解しており、私が応募したチームがどのような分野を専門とし、どのようなタイプの経営課題を扱い、どのような解決手法を得意としているのか、といったところは求人票やインターネットからの情報収集でおおよそ理解しました。

ただ、コンサルタントとして私が具体的に何をするのか/何をしたいのか、という部分があまりイメージできていませんでした。

そのため、志望理由もフワッとしたものになってしまいます。
(インターネットで「コンサルタント 志望動機」といったキーワードで検索した結果を参考にして作りました)

何だか薄っぺらいなぁ。と自分でも感じてしまいます。

きちんと志望動機を書けないということは、つまりそこまで志望していないんじゃないの? という気もしてきました。

書類選考とWeb試験には通過しているので、私の現職の知識や経験が活かせそうだと思って貰えていることは間違いないと思うのですが、キャリアチェンジの転職を目指す場合は仕事内容を理解するのが難しいと思った次第です。

とりあえず、C社とH社の面接に向けた想定問答集を作成し、オーソドックスな質問には答えられるようにしました。

また、現職の報告会の資料は日曜日に作成にとりかかりました。

子どもたちがいないと作業がはかどる。。。家内に感謝です。

遅くとも2~3週間後には退職の申し出をする予定なので無責任な気もしましたが、中長期のロードマップや目標設定などを盛り込んだ資料を作りました。

「どうせやめるからって手を抜いてたんだな」と後で同僚たちから言われないよう、現職の業務も手を抜かず頑張りました。

一通り作業を終えてからはジムで走ってきました。普段は40~60分くらいランニングして終わりですが、今は気合も入っているので75分ほど走りました。

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、保留
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:一次面接通過
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過
・農機メーカーF社:書類選考を通過
・大手総合メーカーG社:一次面接を通過
・外資系コンサルH社:書類選考とWeb試験を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
・グローバルIT企業J社:書類選考で不採用
・輸送機器メーカーK社:書類選考の結果待ち

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