転職活動記

(第23話)転職活動2か月目のまとめ

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転職を決意してから2か月が経過しました。

現職が忙しくなるなか、転職活動も特定企業の選考が始まり時間をとられるようになってきました。

転職活動に関連して行ったことをまとめたいと思います。

■転職活動2か月目にやったこと
・リクルートエージェントのキャリアドバイザーE氏と初面談
・職務経歴書とウェブ履歴書を各種転職サービスに登録
・スゴ腕の転職エージェントF氏と初面談
・複数の企業に応募(詳細は後述)
・JAC Recruitmentの新規会員登録と初面談

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、保留
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:書類選考を通過
・大手電子メーカーD社:書類選考を通過
・大手材料メーカーE社:書類選考の結果待ち
・農機メーカーF社:書類選考の結果待ち
・大手総合メーカーG社:書類選考を通過
・外資系コンサルH社:書類選考の結果待ち
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
8社に応募し、4社は書類選考通過、3社は書類選考中、1社は書類選考で不採用という結果になりました。
書類選考を通過したポジションについてはウェブ上の試験や採用面接の連絡がきており、慌ただしくなってきました。

■主な感想
40代の書類選考の通過率は10%程度などと言われていますが、現時点の通過率は50%で、書類選考中のものがすべて通過した場合は87%という結果になりそうです。書類選考で落ちまくったらどうしようと不安も抱えていたこともあり、想像以上の結果に安堵しました。

40代になるとポテンシャルをアピールしての転職活動は難しそうですが、現職の知識や経験を活かせるポジションに応募する分には年齢によって落とされることはあまりないのではないかと感じました。また、大企業においては氷河期世代の人材が不足しているところが多いと思いますので、我々の世代は転職に有利かもしれません。

また、今月は、転職エージェントやキャリアカウンセラーという職業も千差万別だということを思い知る1か月となりました。応募者個人の経歴、実績、志向を考慮しながら、業界の専門知識や企業とのコネクションを活用して転職活動をサポートしてくれるエージェントもいれば、表面的なサポートしかしてくれないエージェントもいたり、意欲はあるけどイマイチ頼りがいがないタイプのエージェントもいたり、まさに様々だと感じました。私がエージェントの能力や意欲を十分に引き出せていないという面もあると思いますし、タイミングが合わなかったり、性格/フィーリングの一致不一致などもあると思います。

転職活動成功の大きなファクターは、【意欲】×【能力】×【フィーリングが合う】を兼ね備えたエージェントに出会えることであると実感した次第です。これを実現するためには、労を惜しまずたくさんの転職サービスに登録し、なるべくたくさんのエージェントと話すことが近道であろうと思いました。

転職活動3か月目は、ウェブ試験や採用面接が中心になってくると思われます。体調管理に留意しつつ、自己分析、業界分析、会社分析を行った万全の体制で臨みたいと思います。

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