転職活動を開始してから約1か月半が経過しました。
最初の1か月半では、複数の転職サービスに新規登録し、キャリアアドバイザーや転職エージェントとの面談や、企業の人事とのカジュアル面談を実施し、転職市場の状況や転職活動の流れ、スケジュール感などもおおよそわかってきました。
また、自己分析を実施し、職務経歴書と履歴書の第1版を完成させ、応募したいと思う求人のピックアップを完了しました。
次のステップは「応募」になります。
ただ、これから応募しようと思っているIT企業B社のポジションについて、どのルートで応募しようか迷っています。B社の求人については転職エージェントA氏とD氏からそれぞれ紹介してもらっており、彼ら経由で応募するというルートがあります。そのほか、リクルートエージェントまたはdodaの求人ページから応募ボタンを押してキャリアアドバイザーC氏またはE氏経由で応募することもできます。いろいろな応募方法がありますが、どのルートが最良なのか、決めかねていました。
いままで話した印象では、転職エージェントA氏から応募するのが良い気がしています。A氏との初面談の際に、けっこう専門的でマニアックな質問をしましたが、推論を交えつつ納得感のある回答をしてくださったこと、およびB社との関係性をしっかり構築されている印象を受けたためです。やや淡泊で、初面談後に一度も連絡をくれないことが多少、気にはなっていましたが、年収や入社日など様々な交渉もうまくやってくれそうな予感がしました。そのようなわけで、B社への応募はA氏に依頼することにしました。
一方で、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーE氏からは、「職務経歴書ができたらアップロードしてください。チェックしますので。最初はみなさん、けっこう手直しが入ると思いますのでそのつもりで」というような感じのことを言われていたので、B社への応募前にE氏にも応募書類を見てもらうことにしました。
職務経歴書と履歴書をキャリアアドバイザーE氏に見せた結果
リクルートエージェントのキャリアアドバイザーE氏にチェックしてもらうべく、職務経歴書と履歴書(キャリアシート)を専用システムにアップロードしました。
E氏は初面談のときにも私の経歴や強みの説明を言い換えてくれたり、抽象化したり具体化してくれて参考になったので、応募書類についても良いアドバイスがもらえるといいなぁと期待しつつ待ちます。
システムに応募書類を登録した翌日にE氏からメールが届きました。
メールには「大枠は問題ないと存じます。さすが書類作成のスキルも高いものをお持ちですね」といった感じのことが書かれていました。キャリアシートに「趣味」と「勤務地の最寄駅」を追記しておいてと書かれていたのでそれだけ対応しました。
正直、「え、それだけ…?」と思いました。
もっとキャリアアドバイザーから色々な観点のアドバイスや指摘をもらって書類をグレードアップしていくことを期待していたので、あっさりとしたOKの連絡をもらい、いささか拍子抜けしました。「大枠は問題ない」というのは、詳細には問題があるが指摘するほどではないということなのか、そもそも大枠しかチェックしていないということなのか、いまいち判然としませんでしたが、いずれにしてもこの書類を使うことに問題ないということだと思うので、自信をもって進めていくことにしました。
転職エージェントA氏に応募書類のチェックをお願いした結果
E氏から応募書類に対するコメントをもらった後、転職エージェントA氏にB社への応募の意思を伝えるとともに、応募書類を添付してチェックをお願いしました。
ビズリーチからメッセージを送ったところ、5分ほどで返事がきました。「書類はきれいに作成されています。ひろすけさんが気になっているところが特になければ、このまま進めていきますね」という内容でした。
ここでまたもや「え、それだけ…?」と思ってしまいました。
職務経歴書については大なり小なり指摘やアドバイスをもらえるとか、もしそれがなかったとしてもB社の情報でもアドバイスでも意気込みでも、もうちょっと何か言葉があるかなと思っていたので、たったの5分で返事が来たことも含め、実は交渉事などを能動的、意欲的にこなしてくれる方ではないのかもしれない、、、という不安に駆られてしまいました。
初面談が非常にあっさりしたものだったこと、面談後に何の連絡も来なかったことも気になってきました。このままこの人に任せて納得のいく条件交渉ができるのか…という不安がにわかに大きくなってしまい、結局、今回は転職エージェントA氏ではなくリクルートエージェントのキャリアアドバイザーE氏を経由して応募することにしました。
また、これから応募しようと思っている求人のうち、リクルートエージェントから応募できるものはリクルートエージェント経由で応募することにしました。なるべく応募の経路を一本化することで、日程管理やコミュニケーションの負荷を下げることが狙いです。
B社以外にいくつか応募ボタンを押してみました。書類選考の結果を待ちたいと思います。