転職活動記

(第37話)現時点の大本命、外資系コンサルH社の一次面接に挑みました。気負いすぎもあり空回りし、ズタズタになりましたが、とりあえず通過したようです…

転職を考える

外資系コンサルティングファームH社の一次面接を行いました。

オンラインでパートナーと1対1で話す形式です。
何を隠そう、私の転職活動のなかで最も気合を入れて臨みました。

しかしながら、まったくのダメダメな結果になってしまいました。

あらかじめ作成した想定問答集通りの質問ばかりだったにもかかわらず、気負いすぎたのか準備不足だったのか、用意していた回答が上手く言えず。。。。

この面接に集中できるようにということで、家族が実家に帰ってもらっていたのに散々な結果となり、面接後は相当落ち込みました。

主な質問とその回答を以下に示します。
(本当はここに載せるのは恥ずかしいですが、あえて晒します)

・今まで事業会社で働いてきたのにコンサルタントを志望するのはなぜ?
 → コンサルタントがやりたいというよりは、当チームでやろうとされていることの先進性や社会的意義に魅力を感じました。コンサルタントについては、色々な会社の経営課題を専門性をもって解決に導くというところに魅力を感じており、志望しました。

・けっこう大きなキャリアチェンジだと思いますが、不安とか、逆にこういう経験やスキルは使えるのではないかというのは何かありますか?
 → 現職で培った専門知識である●●や△△はコンサルタントとしても使えると考えています。一方で、コンサルタントとしての経験はないため、そこは一から学んでいく必要があると考えています。

・コンサルタントはお客の要望に応えるため にスピード感が必要だったりタフな仕事が求められますが、自信はありますか。
 → 今までもタフな仕事を達成してきたのでコンサルタントとしても頑張っていけると思っています。

・スピード感について工夫してきた点や、作業力についてこういう定評があるなどの客観的な評価はありますか。
 → 前任者が今までできなかった●●について、私がリーダーとしてアサインされてから1年間で完遂し、社内でも高く評価されました。

・コンサルタントになったらやってみたいこと、高めていきたいこと、3年後のイメージはありますか?
 → (ほぼ求人票に書いてある職務内容と同じようなことを回答してしまいました)

・コンサルタントがゴールなのか、それともコンサルタントの先にやりたいことはありますか?
 → コンサルタントがゴールではなく、自身の知識や経験を活かして社会の役に立つことをやっていきたいと思っています。

・早いペースで報告やレポートを作ってもらうことが多い職場ですが、問題ありませんか? パワーポイントでプレゼンテーションをする機会は現職にありますか?
 → 大丈夫だと思います。現職でもパワーポイントは毎日のように作っており、プレゼンテーションの機会は多いです。

・コンサルタントとして心構えや能力、マインドセットとしてどういうものが必要だと思いますか。
 → 顧客の業務プロセスや立場とか考え方を理解して課題をとらえること・・・?が必要だと思います。。。

・コンサルタントの重要なスキルは何だと思いますか?
 → 傾聴、課題分析、検証、プレゼンテーションスキルとか・・・?が必要だと思います。。。。。

ここで逆質問タイム。

・私のような経歴の方もいますか?
 → はい、います。

・ほかにどのような経歴の方々が働かれていますか?
 → 色々な方がいますよ。●●とか、△△とか。。。

逆質問タイムおわり。。。

最後に、面接官であるパートナーから以下のように言われました。
「本日お話しさせていただいて、ひろすけさんはコンサルタントとしての業務イメージの輪郭がぼやけてしまっている感じがしましたので、もしご関心があれば、うちの現場メンバーと話してひろすけさん自身の志望動機やキャリアプラン、やってみたいことの解像度を上げてもらうのが良いと思ったのですが、いかがでしょうか」

正直、そこまでしてもらえるのか。。。と思いました。
是非、よろしくお願いいたします。とお受けしました。

面接官の質問に対して答えながら自分でも(あれ、これ答えになってないぞ…)と思いつつ、かといってうまく軌道修正することもできずに自信なげに回答を続けてしまうことが多かったです。面接官もモヤモヤしたと思います。。。

面接を通過したとはとても言えない状況ですが、とりあえず選考は続けてもらえそうです。

思い返すに、外資系コンサルティングファームとかH社のブランド力、仕事内容にあるかっこいい言葉の響き等に惹かれつつ、そこに気圧されている部分もあったように思います。

ちなみに、面接官は2~3分遅れてミーティングルームに入ってきてTシャツ姿。口調は穏やかでしたが、ふんぞりかえって話されており、なんだか少し舐めた態度にも見えました(笑)

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、保留
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:内定!
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過
・農機メーカーF社:書類選考を通過
・大手総合メーカーG社:一次面接を通過
・外資系コンサルH社:一次面接を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
・グローバルIT企業J社:書類選考で不採用
・輸送機器メーカーK社:書類選考の結果待ち

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