転職活動記

(第36話)中堅メーカーC社から早速内定の連絡を頂きました! 転職活動で初内定、率直に言ってとても嬉しい!

内定ゲット

実は、C社の最終面接を受けたその日のうちにリクルートエージェントから内定の一報が届きました!

「企業様のご評価が大変高く、早速、ご内定の旨の一報が参りました」

と書かれており、嬉しい限りです。

年収や役職など、具体的なオファー内容が通知されるのは1週間後くらいになるだろうとのことです。
入社日については「応相談」と書かれていました。

リクルートエージェントでは、面接後にアンケートに回答することになっています。
そして、その回答内容を企業に伝達するかどうかも選べるようになっています。

私はほとんどの設問について「企業には伝達しない」を希望していたのですが、キャリアカウンセラーから「以下の回答については企業に伝達したほうが良いのでは?」と連絡がきました。

(1)C社への入社意欲 → 併願企業と比較した上で結論を出したい
(2)希望年収     → ●●円以上(●●は現職の年収と同額)
(3)入社可能な日程  → 内定受領から約2か月後
(4)C社の魅力    → 社風、事業内容、仕事内容、勤務地、就業・残業時間
(5)C社に対する懸念 → 給与

うーん、、何を伝えるべきなのかは迷いましたが、最終面接の手ごたえはあったし、「(1)C社への入社意欲」や「(2)希望年収」、「(3)入社可能な日程」は面接中に直接お話しできたので、あえて繰り返し伝える必要は無いかなと考え、キャリアアドバイザーには「C社にお伝えしなくてよいです」と回答しました。

ただ、あとにして思えば「併願企業との比較において、給与がわりと重要なファクターである」ということは面接では伝えきれていなかったと思うので、これをアフターフォローの機会で伝えておけばよかったと思いました。とはいえ、まだ内定をもらっている状況ではないので、あまり強気な態度に出て落とされたら嫌だなという側面はあったと思います。

もし他社からすでに内定がもらえていたら、その会社のオファーよりも高い金額を希望することができたのだろうと思いました。

ともあれ、最終面接の翌日に正式な内定通知書が届きました。私の希望通り、年収は現職と同じ金額で、課長相当職でのオファーでした。

すぐに内定を頂けたことに対する嬉しい気持ちの反面、C社の前のめりな姿勢に少し恐さを感じました。ネットで検索すると「即内定はブラック企業の恐れあり」というような記事もあって不安になりましたが、会社としての判断の速さや、部門に裁量が与えられていることは私にとっては歓迎すべきことのようにも思えます。なかなか難しいところですが、面接時の雰囲気からC社がブラックとは考えられないので、ここは大丈夫だと信じることにしました。

とりあえず現職と同等の労働条件の転職先は見つかりましたが、現職に報告するのは他社の選考の状況がもう少し進んでからにしたいと思います。

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、保留
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:内定!
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過
・農機メーカーF社:書類選考を通過
・大手総合メーカーG社:一次面接を通過
・外資系コンサルH社:書類選考とWeb試験を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
・グローバルIT企業J社:書類選考で不採用
・輸送機器メーカーK社:書類選考の結果待ち

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