転職活動記

(第5話)100件以上のスカウトの中から返信対象を選びました

スカウトの選び方

現在、ビズリーチ、doda、doda X、リクルートエージェントという4つの転職サービスを使っており、ありがたいことに、かなりの数のスカウトを頂いています。

ビズリーチではプラチナスカウトだけで75通も来ており、doda Xからは16通、リクルートエージェントからは9通のスカウトが届いています。

自己分析を実施し、今回の転職活動で成し遂げたいこともある程度は明確になってきました。
そこで、いくつかのスカウトに返信して、転職エージェントと話してみるというステップに進むことにしました。

どのスカウトに返信するかについて、いくつかの考え方があると思います。

例えば…

  • 求人数が多い転職サービスの転職エージェントに返信する。
    大手転職サービスは保有している求人数が多いため、もし仮にスカウトに掲載されている求人には興味を持てなかったとしても、自分の希望をきちんと伝えれば、それに合った求人を紹介してもらえる可能性があります。
  • 評価が高い転職エージェントに返信する。
    ビズリーチとdoda Xでは転職エージェントにランクが付けられています。Sランクハンター、Aランクハンター、Bランクハンターという感じです。また、doda Xでは「2024企業賞受賞」や「2024個人賞受賞」といった転職エージェントの受賞歴もスカウトに記載されています。高評価の転職エージェントであれば、より質の高いサービスを提供してもらえる可能性があります。
  • 転職を希望する業界や専門分野に特化した転職エージェントに返信する。
    転職エージェントにも得意分野があります。スカウトの文面に「関西の製造業に強い」とか「エネルギー分野のエンジニアに特化しています」といった自己紹介がされている場合も多くあります。「地域」「業界」「職種」「職位」などにおいて、自分の希望と転職エージェントの強みがマッチしていれば、返信してみるのも良い手だと思います。
  • 興味のある求人を紹介してくれた転職エージェントに返信する。
    求人を紹介してくれるということは、その企業とのパイプがしっかりしている可能性が高いと思いますので、興味のある求人を紹介してくれた転職エージェントからまずは話を聞いてみるというのは良い選択だと思います。

私は興味のある求人を紹介してくれた転職エージェントとまずは話してみようと思い、以下のエージェントに返信しました。

(1)転職エージェントA氏
半年ほど前にビズリーチ経由でIT企業のポジションを紹介いただきました。管理職ポジションでの採用で、想定年収レンジも900万円以上であり、フレックスタイム&リモートワーク推奨な環境といったところが気に入りました。スカウトを頂いてから半年も経っているので失礼かなとか、そもそも求人が無くなったりしているかなという心配もありましたが、私がスカウトに返信してから1時間後には応答があり、3日後にウェブ面談をすることになりました。まだ求人は無くなっていないようで安心しました。

(2)転職エージェントB氏
2、3か月ほど前にビズリーチ経由で半導体業界のポジションを紹介いただきました。同企業に強いパイプがあるとのこと。求人紹介からは、職種が戦略担当であること、管理職採用に積極的であること、年収もアップしそうなことが好印象でした。また、ネットの情報によると、有給消化率が高く、フレックスタイムなども積極的に使える会社のようです。今のところ、ほぼ私の希望をすべて満たした求人であると思いました。転職エージェントB氏へ深夜に返信したところ、翌朝に返信がきて、その日の夜にB氏とのウェブ面談を実施しました。当日の時間を提案されて少々面食らいましたが、スピーディで良い感じです。

上記2名のほか、dodaのキャリアカウンセラーであるC氏とのウェブ面談も予定されていますので、この時点では3名とのウェブ面談が予定されている状態です。実際にウェブ面談をしてみてどういうものかわかってきたら、A~C氏のいずれかと転職活動を進めるのか、別のエージェントにもコンタクトしてみるのかを考えたいと思います。

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