転職活動記

(第13話)転職活動1か月目のまとめ

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転職を決意してから1か月が経ちました。

現職で色々あったこともあり、長かったような、短かったような、、、という感じの1か月間でした。

転職活動に関連して行ったことをまとめてみたいと思います。

■最初の1か月でやったこと
・doda、doda X、リクルートエージェントへの新規会員登録
・過去6か月ほどの間にビズリーチから届いたプラチナスカウトの確認
・転職エージェントA氏、B氏、D氏と初面談(ウェブまたは電話)
・dodaのキャリアアドバイザーC氏の初カウンセリング
・これまでの仕事上の経験や実績の棚卸し
・職務経歴書とウェブ履歴書の第1稿作成
・上記転職サイトの求人情報を確認し、応募先候補を選定
・大手メーカーA社とカジュアル面談

■主な感想
最初の1か月は、主に以下の3つを並行して行いました。
(1)転職理由や希望条件等、転職に対する自分自身の基本的な考えをまとめる自己分析
(2)どのような求人や転職先があるのかのリサーチ
(3)これまでの職歴や実績の文書化

上記のどれか1つを完璧に仕上げてからほかの項目に取り組むのではなく、3つを同時並行的に行うことで手戻りを少なくできたように思います。志望する業界、職種、ポジション等によっても、自身の経歴や実績のまとめかたが異なってくるため、ある程度は3つを並行して行うことで効率的に進められたかなと思っています。

また、自分自身でそれなりに考えがまとまったと思ったら、転職カウンセラーや転職エージェントに積極的にアポをとって話してみたことで、自分の説明のつたなさや、さらに深堀して考えるべきことが見えてきたので良かったです。転職カウンセラーやエージェントの方々は、私の説明に納得感がなければ角度を変えて質問をしてくれることもありましたし、私の説明を「こういうことですか?」と言い換えて質問してくださることもあり、会話の中で多くの気づきを得ることができました。上記(1)~(3)は転職活動の基盤部分と位置付け、かなり時間をかけて丁寧に行いました。また、志望業界など、現段階で絞り切れない事項については「受けてみながら考える」ということにしました。

新卒時とは異なり、社会人としての経験や知識を有している今だからこその視点もあり、転職先の志望業界や志望職種を考えるのは大変ながらも楽しかったです。

2か月目は企業への応募を開始していきたいと思います。


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