連休を久々に実家で過ごしていましたが、自宅に戻って転職活動を再開しました。
再開の手始めにJAC Recruitmentの新規会員登録を完了しました。ビズリーチ、doda、doda X、リクルートエージェントという4つの転職サービスにすでに登録しており、毎日エージェントからメールや自動配信メールなどが送られてきてキャパオーバー気味になっていたので、さらに新しいサービスに新規登録することはしばらく躊躇していました。
それでもJAC Recruitmentに登録しようと思ったのは、主に以下の2つの理由からです。
(1)どのような求人があるのか、もれなく知っておきたかったから。
上述した4つの転職サービスで求人を検索していると、4つの転職サービスが紹介している求人情報もあれば、どこか1つだけが紹介している求人情報もあることがわかりました。例えば、リクルートエージェントでは紹介しているものの、ほかの3つの転職サービスには掲載されていない求人情報や、dodaだけで紹介されている求人情報などがそれなりにありました。もしかしたらJAC recruiementにも登録することで、JAC recruitmentでしか紹介されていない求人情報を得ることができるのではないかと思ったわけです。短期決戦で後悔なく転職活動を終えるためには、どのような求人情報があるのかをもれなく把握する必要があると考えました。
(2)今よりも広い選択肢のなかから、メインで利用する転職サービスを決めたかったから。
転職活動を開始して最初の1か月で4人の転職エージェント or キャリアカウンセラーと面談をさせてもらいましたが、これらを通じて思ったのは、どうやら転職エージェント or キャリアカウンセラーの経験値に差があることはもちろん、仕事のスタイルにも違いがあるし、性格的な相性も転職活動の成否に影響を与えそうだということでした。そこで、今のうちに選択肢の幅をもう少し広げておきたいと思ったことがJAC recruitmentにも登録してみようと思った理由です。ただ、あまり闇雲に選択肢を増やすと把握しきれなくなってしまいそうなので、上記の5つの転職サービスと、これら転職サービスを通じて知り合えた転職エージェントのうちのどなたかと転職活動を進めていくことにしました。
そのようなわけで、さっそくJAC Recruitmentに会員登録しました。
いままで登録した転職サービスでは新規登録を終えるとすぐに検索機能をはじめとする各種機能を使えるようになりましたが、JAC Recruitmentの場合は、登録手続きをしても仮登録状態ということで、すぐにはマイページにもログインできませんでした。JAC Recruitmentのほうで初回ログイン用のURLを発行してもらい、そこから会員パスワードを設定することで晴れてマイページが使えるようになるという仕組みのようです。
私の場合は新規ユーザの登録をした日から2営業日後に初回ログイン用URLのお知らせが届きました。「待ってました!」とばかりにマイページに進み、検索機能を試してみたのですが、うまく使えませんでした。チェックボックスにチェックを入れることができず、エラーになってしまいました。Google検索で調べてみましたが、JAC Recruitmentの検索機能うまく使えないという声はあまりなかったのと、新しいPCで試したら問題なく使えたので、おそらく当時、私が使っていたPCの問題であるように思います。
マイページにログインした翌日、コンサルタントとの面談の案内メールが届いたのですが、もろもろの忙しさもあって面談予約を先延ばしにしつつ、日々が過ぎていきました。あとから思えば、もっと早くJAC Recruitmentのステップを進めておけばよかったです。