転職活動記

(第28話)外資系コンサルH社のWeb試験の結果が来ました

プロフェッショナル

大手総合メーカーG社の1次面接に向かう電車のなかで、外資系コンサルH社の一次面接の日程調整に関する案内メールが届きました。

どうやら書類選考とWeb試験に合格したようです。

H社のWeb試験については特に気合を入れ、時間をかけて対策したので、合格できてよかったです。
また、雑誌などで紹介されている入社難易度ランキングでも常に上位の外資系コンサルティング会社のWeb試験を通過できたということで、少なからず自信につながりました。

日程調整についてですが、私のほうから複数の日時候補を提示することが求められました。
今までの他の選考では、企業側が候補日を挙げるスタイルだったので「こういうパターンもあるのか」と勉強になりました。「なるべくたくさんの候補日を挙げてください」と書かれていたので、2週間先まで6つほど日時の候補を挙げて返信したところ、その日のうちに一次面接の日時が確定しました。9日後の夕方スタートです。

また、事前アンケートに対して以下のような感じで回答しました。
(1)他社の進捗状況:来週に最終面接を予定している他社がある。ほかにも複数社の選考が進んでいる。
(2)現状の志望順位:御社が第1位(正直迷っていますが、ほかの回答が思い浮かびませんでした…)
(3)転職理由:自身の専門性を活かしつつ困難な経営課題に挑戦することに魅力を感じたため

一次面接の面接官は採用部門のパートナーなのだそうです。
そして典型的な面接回数は4回(現場面接3回と人事面接1回)なのだとか。

パートナーが一次試験で合格を出したのに、二次面接や三次面接で落とされたりすることもあるのでしょうか。。なんだかよくわからないけど、このまま選考を進んでいけば答えはわかるかなと思います。

1番の懸念は、私がコンサルティング業界について理解不足ということです。きちんと業界研究や職種の研究をしたうえで、自分がコンサルタントになってどのようなことがしたいのか等、想定問答集にあるような質問にはスムーズに回答できるように準備したいと思います。また、一次面接の面接官の名前も知ることができたので、その方の経歴や業務実績等もリサーチしておく必要がありそうです。

忙しくなってきましたが、G社の面接にも悔いなく終えられるように準備したいと思います。

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、保留
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:一次面接通過
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過
・農機メーカーF社:書類選考の結果待ち
・大手総合メーカーG社:書類選考を通過
・外資系コンサルH社:書類選考とWeb試験を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用

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