転職活動記

(第38話)大手材料メーカーE社を辞退しました。一次面接までの課題が私には重すぎました。。。

選考辞退

翌週に一次面接を控えていた大手材料メーカーE社ですが、辞退することにいたしました。

辞退の理由は以下の通りです。

(1)一次面接に到達するまでの課題が重すぎる
(2)現職とE社の業界が違いすぎて、活躍のイメージが持てない
(3)他社の選考がわりと順調に進んでいるので、もういいかなと。

1つずつ説明していきたいと思います。

(1)一次面接に到達するまでの課題が重すぎる
 以前の記事にも書いたのですが、書類選考が通過してから一次面接までの間に、以下の実施が求められていました。
 (a)性格テスト(YGPI-WEB)の受験
 (b)事前課題(特定事業の環境分析と事業が進むべき方向性の提言)の実施
 (c)プレゼン資料(パワーポイント)の提出
 (d)調査データ(エクセル)の提出
 (e)E社指定のフォーマットによる履歴書と職務経歴書の書き直しと提出

 いくらなんでも重すぎないですか・・・?
 現職とか他社の選考をこなしながらここまでできる人っているのかな、、、と思ってしまいました。
 もしかしたら、他社の併願などせず、大手材料メーカーE社のみに全力投球する人を求めていたのかもしれません。

 特に性格テストの受験の連絡がきたのが金曜日の午後で、日曜日までの受験を指示されたことが、「ひょっとしてE社ってブラックなのかな」と思うきっかけになりました。自分たちは2週間以上かけてゆっくり書類選考しておいて、応募者にタイトな対応を求める必要があるのだろうかという印象がぬぐえませんでした。

(2)現職とE社の業界が違いすぎて、活躍のイメージが持てない
 業界が違いすぎて、自分が選考を通過できる気がしないし、もし仮にE社に入社しても活躍できるイメージがあまり湧かなかったという理由です。仕事内容は面白そうだと思ったのと、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーから「自分で書類選考しないで興味は広く持ったほうがいいですよ」と言われたこともあり、個人的にはダメモトで応募したのでした。
 実際、応募してみたら書類選考を通過できたのでキャリアアドバイザーの言っていたことは正しかったと思っていますが、それでも内定をもらうところまでには至らない気がしています。
 事前課題なしで一次面接を受けられるならともかく、準備に相当な時間を費やして面接であっさり落とされるのは嫌だなぁと思い、辞退がよぎりました。


(3)他社の選考がわりと順調に進んでいるので、もういいかなと。
 中堅メーカーC社から内定をいただき、大手総合メーカーG社と外資系コンサルH社の一次面接も通過しました。大手総合メーカーG社は二次面接が最終面接で、実態は形式的なものだと聞いていたことから、G社からも内定を頂ける可能性が高いだろうと思っています。転職活動を初めてからずっとハードワークが続いて体調も壊し気味だったし、C社、G社、H社の中から転職先を決めることになっても後悔は無いかなと思いましたので、E社は辞退することに決めました。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザー経由で辞退の意向を伝え、あっさりと本件はクローズとなりました。

<現在の応募状況>
・大手家電メーカーA社:カジュアル面談後、保留
・大手IT企業B社:書類選考を通過後、辞退
・中堅メーカーC社:内定!
・大手電子メーカーD社:Web試験で不採用
・大手材料メーカーE社:書類選考を通過後、辞退
・農機メーカーF社:書類選考を通過
・大手総合メーカーG社:一次面接を通過
・外資系コンサルH社:一次面接を通過
・国内コンサルⅠ社:書類選考で不採用
・グローバルIT企業J社:書類選考で不採用
・輸送機器メーカーK社:書類選考の結果待ち

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